第一回目の長岡造形大卒業生近況報告は
6期生の若杉 慶太郎さんです。
最近まで長岡市内の大手工業会社に勤められていたそうですが、理想を追い求め東京の
デザイン事務所に現在は勤務されているようです。
2007/10/04
校友会ホームページの開設おめでとうございます。
NID・6期生、若杉です。お世話になった先生方、校友会の皆様、
ご無沙汰しております。
私の近況ですが、今年の2月から東京のデザイン事務所、株式会社クルーで
勤務しています。分野はプロダクトデザインです。
デザイン事務所ですので、取り扱う範囲は住宅設備やスポーツ用品、医療機器
など企業の新規開発商品に広く携わることができ、やりがいのある仕事です。
アイディア段階から自分の案が採用されたプロダクトがたくさん世に出せるよう、日々努めています。
休日は、東京で知り合った友人の個展を見に行ったり、色々な場所に足を運び楽しんでいます。
せっかくの新しい生活環境なので、友人を増やしていきたいと思っています。
東京で過ごしていると、学生の頃に豊口理事長が講義で話された、自然豊かな長岡に造形大を
開学された意義を、実感をもって思い出すことがあります。長岡で学び、過ごしたことは
貴重であったと思います。
最後になりましたが、校友会SNSの発足など、校友会役員の方々にはいつも卒業生交流の場を設けて
頂きありがとうございます。SNS活用したいと思います。
NID校友会の皆様、今後ともよろしくお願いします。